継続するコツは歯磨き化理論にあり!!
たくさんの成功者にお会いしていると
(成功者とは、ご自身の目標を達成している人)
共通していることが、ただ一つだけあるとすれば
『継続』のようです。
ある人は、毎日会った人に手紙書いてます。
ある人は、毎日会社の掃除をしています。
ある人は、毎日メルマガを発行しています。
ある人は、毎日朝4時に起きてます。
継続した結果の形ばかりが目に行ってしまいますが
毎日続けることができる気持ちがすごいです。
それをいろんな人に聞くと
ほとんどの人が、できることを毎日やっただけ
と、言います。
いろんな方の話しを聞くと
それは、歯磨きのようです。
ではどのように毎日できるようにしているのか?
今、大人の人に、聞くと、100%に近い人が歯磨きをしている。
(当たり前?そこがポイントだったりする)
が、歯磨きを覚える1歳ぐらいの子どもは、泣きながら嫌がる。
【イヤでも泣きながらやる】
↓
【習慣になる】 (習慣とは、毎日やること)
↓
【終った後の爽快感だけが記憶され、毎日できる】
歯磨きを、週末貯めてやる人もいないんですし、
誰に聞いても、歯磨きぐらい毎日できると答えます。
この2点が、継続させるポイントのような気がします。
■ 歯磨き化(継続)するポイント
1) 毎日誰でもできる簡単なことを目標にする
2) やった後の爽快感を見つけ、それだけを考える
この2つ。
誰でもできることとは
『それぐらいできそう』『それぐらい誰でもできるんじゃない?』
ということを設定する。
毎日手紙を書こうと決め、
1日30通書こうと思う。
ちょっと考え、この数は誰でもできると思うか?
30通は無理だな~
誰でもできる枚数は?
3枚かな、
3枚に設定する
という感じ。
■ やった後の爽快感を、思い出す。
自分で爽快感を思い出すのももちろん良いですが
一番良いのは、
『他人からのお褒めの言葉』
子どもの歯磨きも、継続させるのは
褒めてあげることのようです。
できて当たり前のものほど
褒めることが必要なようです。
手紙の場合だったら
返ってきた手紙を、見直せるように
貯めておく。
毎日できそうになく
めげそうな時
もう一度見直す。
■ この方法はお店・会社でも有効で
モチベーションを維持する
(毎日働く)
そのためには、
お客様からのお褒めの言葉が一番。
そのためには、それを集める努力も必要です。
■毎日するために
1) 毎日誰でもできる簡単なことを目標にする
2) やった後の爽快感を見つけ、それだけを考える
そして
3) 他人のお褒めの言葉
お試しくださーい。
